お菓子のあるときはやすらぎのとき

バレンタインデー

お菓子のある季節

🍀2月14日はバレンタインデー


バレンタインデーの発祥はイタリアと言われています。

かつて、古代ローマ皇帝が兵士の士気が下がる事を懸念し兵士たちは結婚を禁じられていました。そんな若者たちを不憫に思ったバレンチノ司祭が、恋に落ちた兵士と娘を密かに結婚させるように。しかしその行為が罪とされ、司教は処刑されてしまいます。

この殉教の日が2月14日で、聖バレンタインとして敬われ、この日を記念日として恋人たちが愛を確かめ合う日となりました。

 

🍀世界各国のバレンタイン

アメリカ:男性から女性へ お花とカードの贈り物が定番。

イタリア:恋人同士で 形に残るプレゼントを贈り合う 食事や旅行にも。

イギリス:カードで告白をするチャンス。匿名で送る伝統も。

フランス:花束を贈り、恋人同士で食事や特別な時間を過ごす日。
     ほとんどの男性が花を贈るので、花屋には行列ができるほど。

韓国:女性から男性へチョコの贈り物をする事が多い。
   毎月14日は恋愛に関する記念日があるほど情熱的。

台湾:男性が女性にバラの花束の贈り物を。本数にも意味があるそう。

フィンランド:「友情の日」として友達や家族にカードや小さなプレゼントを。

世界各国形はさまざまですが、「愛の日」がある事は素敵なことですね!


 

🍀日本のバレンタイン


日本でバレンタインが広く定着したのは1970年代頃から。

当時は愛の告白をする日として、女性の恋愛行動力が高まった頃から…

時は流れ、近年ではさらにさまざまな愛情表現のイベントとして楽しむ日となってきました。

【本命チョコ】
恋愛対象の人に贈る、気合の入ったチョコ。

愛の告白・愛情の証として贈ります。

【義理チョコ】
日頃お世話になっている人、友人、知人、職場の仲間やお客様へ。感謝の形として贈り、コミュニケーションを深めるきっかけにも。

最近では「世話チョコ」なんて呼び方も。


【友チョコ】
友達同士、友情の証としてプレゼントする。手作りやスイーツ好き女子どうし、こだわりのものを。チョコの交換で絆を深めます。


【ファミチョコ】
日頃の感謝を込めて家族に贈るチョコ。一緒に食べる楽しみも!


【逆チョコ】
男性から女性に贈るチョコ。

海外では男性から女性に贈り物をしたり愛を伝えたりする事が主流の国もあることから広まった新しいバレンタインのカタチ。


【ご褒美チョコ/マイチョコ/俺チョコ】
世界中のショコラティエがしのぎを削る日本のバレンタイン。

なかなか味わえない逸品も多いため、男女問わず、チョコ好き・甘党の方がこだわりのチョコを自分の為に楽しむのもトレンドとして広がっています。


 

外国から始まった文化を日本流にアレンジし、形を変えてきたバレンタインデー。

愛情や感謝を伝えたり、特別な時間を過ごしたり・・・

心あたたまる素敵な一日になりますように!


 

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